クリスマスもこの顔。

  • 2009.12.24 Thursday
  • 16:00


嫁です。

じいちゃんサンタからケーキが届きました。

アンパンマン!!!

大好きな顔に
思わず指さす太郎です。

素敵なお弁当、食べたかったなぁ〜

  • 2009.10.13 Tuesday
  • 00:33
みんなでワイワイ


僕の仕事場です。
若い人はいませんが、元気なおばちゃん達と
腕の立つ料理人さん達が
毎日、早朝から夜遅くまで働いています。


今回、はじめて島の伝統料理『わりご弁当』の注文があって
みんなであれこれ試行錯誤しながら作りました。


わりご弁当作り


わりご弁当は、島の人たちが昔から祭りに行くときに持って行っていた
お重のようなお弁当のことで、家族や親戚みんなが集まって
このお弁当を食べながら祭りを見ていたそうです。

実はこの『わりご弁当』は、
僕が大学生時代に卒業論文で研究したものでした。
だからなんだか不思議な縁を感じて、
まさかこれを作る日がやってこようとは、
なんて一人感動してしまいました。


わりご弁当


本当に素敵なお弁当です。


あぁ〜食べたかったなぁ。。


(このお弁当の配達先は…。
小豆島のこのお二人がブログで書いてくれているので、そちらをどうぞ。)

小豆島に集まれ!たくさんの笑顔たち
自然舎日記

絶品のパンが届きました。

  • 2008.10.28 Tuesday
  • 14:32
東風のパン


びっくりしました。

わが家に届いた小包を開けると、なんと中から出てきたのはパン。
送ってくれたのは、先日島に遊びに来てくれたマツオちゃんでした。

大のパンフリーク、マツオちゃん。
数あるラブなパンの中でも、こいつは絶品!とのこと。

で、お礼の電話をするのも後回しに、さっそく試食してみると、




うまい!!!!!!!!



ぼくもパンにはちょいウルサイ方ですが、これはうまい。
絶品です。


噛めば噛むほど、パンの味がじんわり。
最近、安モノばかり食べてたせいか、よけいに美味しく感じる。
もう、そこいらのスーパーで売っている食パンとは別物だ。


マツオちゃん、素敵な贈り物ありがとう。
ぼくもなにか、衝撃的なうまいもの送りたくなりましたよ。

久しぶりにパンでも焼こうかな。




※このパンは、京都の一乗寺にあるパン屋さん「東風」のものだそうです。京都に行くことがあったらゼッタイ買うべし!ですよ、ほんと。


あ〜、マツオちゃん。おかわり!!



小豆島の幻のドーナツ

  • 2008.10.25 Saturday
  • 23:30
ドーナツ


小豆島のとある商店で、1年に数回しか売られない幻のドーナツ、手に入れました。

味はもう…デリシャ〜ス!!
揚げ菓子なのにぜんぜん油っこくなくて、ちょうどいい甘さ。
素朴な、なんでか懐かしい気までしてしまう味。


どうやったらこの味だせるんでしょうか。
不思議で仕方がない。

そして、ドーナツにはやっぱり牛乳です。
あっというまに完食!


ぼくの祭り日和

  • 2008.03.25 Tuesday
  • 18:49
もろみ熟成中


3月22日。空は晴天。
明日の結婚式に向けて、家族、親戚、合わせて12人が小豆島にやって来てくれました。
みんな、今日を楽しみにしてくれてたみたいで、おばさんたちはあれこれ小豆島の特産品を独自に調べてきてて、「あそこ行きたい!」「あれ買いたい!」と、もうおおはしゃぎでした。

野の花でお弁当を食べて、先日お世話になったヤマロク醤油へ。
みんな、「すごい、すごい!」と大騒ぎで、お土産も山のように買ってました。「醤油プリン」もご馳走になって、帰るときにはヤマロク一家勢ぞろいで、手を振って見送りしてくれました。

もろみ

すると、誰かが、

「田舎に泊まろうみたいや!」

と、ぽつり。みんな大満足の様子。本当にお世話になりました。

それから、佃煮、オリーブ、平井素麺ではうどんを大量に購入。それから、どーしても行きたいという従兄弟たちの要望で、ミッシェルさんのダッチパンケーキにもお邪魔。ひたすら、食べ物!食べ物!そんなツアーになっちゃいましたが、楽しんでくれたみたいで、本当によかった。

やっぱりここは、素敵な島。ここに来てよかったなぁ、改めて思っていると、「俺も来たいな〜」と、おじさんたちがぽつり。

移住希望者がまだまだ増えそうな小豆島、そんな予感。

ゆず湯3日目。

  • 2008.03.14 Friday
  • 14:26
柚子湯

ゆず湯、3度目のチャレンジ。輪切りにして浮かべてみました。
柑橘の汁の匂いが広がります。が、お湯の中にいれると、うーんなんだかなぁ。

種やら実やらがぽろぽろとれてしまって、こりゃお湯を抜いたときに排水溝につまってしまう。結局、網ですくったりして、風情どころじゃありませんでした。

香りのしっかりした柚子をたくさん浮かべて、静かな気持ちで風情を味わう、これしかないようですね。
ただ、ぼくは貧乏性なもんで、それはもったいなくってできぞうもありません。香りよい柚子は料理に使いたいです。。

お風呂に浮かべて楽しいもの、感動的なもの、また探してみます。

ゆずをいただきまして。

  • 2008.03.07 Friday
  • 22:32
ゆず

ゆずを手に入れたら、絶対にしてみたい贅沢事。
一人ひそかに思っていたことがあります。

と、運よくゆずをいただきまして、ではでは早速。。
うひひひ、ついに!ついに!体験。


ゆずの漬物?

ノンノン。

ゆず皮を茶碗蒸しに添えて、高級料亭気分?

ノンノン。

したかったのは、これ。じゃ〜ん。


ゆず湯

ゆず湯です。

実家にいたころは、よく親父が「○○温泉の湯」とか「○○香る湯」なんていう入浴剤を入れてましたが、いつかはこんな自然のものを贅沢に浮かべたお湯に、わが家で入ってみたかったのです。

入浴シーンは残念ながらノー撮影。汚い画になってしまいますので。

さて、ゆず湯の感想はというと。。

「ゆずの香りが香ってこんぞー!」

あれ、おっかしいな。
失敗だったんでしょうか?なにか特別なことが必要なのか、はたまた単純にゆずが悪かったのか。謎です。とにかく、ゆず湯の醍醐味(だと思われる)香りがまったくございませんでした。

でも、まぁいいや。
高校時代好きだったゆずの「センチメンタル」を湯船で歌いながら、センチメンタルな気分につかる。

やっぱ、入浴剤の方がよかったか!?なんて思いつつも、またリベンジゆず湯、したいと思います。



大根の柚子漬け、できました。

  • 2007.12.27 Thursday
  • 14:33



一晩たって、ばっちり漬かりました。
柚子のいい香りがします。

早速たっぱに詰めて、みんなに配りました。昔からお世話になっている近所のルリ子ばあちゃん、tenのママとばあちゃん、それからりっちゃんに。





もちろん残りは、今晩のぼくのおかず。
ご飯と炒め物にすごく合うんですよ。

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