ツノはないけど。

  • 2009.01.30 Friday
  • 14:40


嫁です。

最近、似てるねって言われてます。

『せんとくん』に‥。






せんとくん



お盆は盆踊りでフィーバー!フィーバー!

  • 2008.08.20 Wednesday
  • 21:53
小瀬の盆踊り


僕の暮らす集落、小瀬。
人口は300人ほどで、そのほとんどがお年寄りばっかりの村ですが、
近頃、なんだかにぎやかです。

何年かぶりに小瀬盆踊りが復活。だそうで、僕にとっては初体験。
で、衝撃を受けました。
こんな盆踊り、見たことない。


腹踊り

おじちゃん、おばちゃん、みんなが仮装しての盆踊り。
アヒルの衣装をまとうおばちゃん、腹芸のおっちゃん、などなど。

「そんなバカな格好して、なにやってんだ!」
って、普通なら若い子たちに怒りそうな大人たちが、みんなで馬鹿やって、盛り上がって、ゲラゲラ笑う。僕も、お腹が痛くなるくらい笑った。

いい村にやってきたなぁ。
しみじみ思いました。

no title

  • 2008.08.13 Wednesday
  • 15:34

夏雲。釣人。

絵になる夏の風景です。

あぁ、ほんとすごいなぁ。

  • 2008.07.25 Friday
  • 22:24
瀬戸内の夕暮れ


家の前の浜辺から。日が暮れていきます。

仕事で早く帰れる日ってなかなかないから、この夕焼けもなかなか見れません。見れたときは、なんかこう胸がぎゅっとなります。


思わず歌ってしまうのが、小柳ルミ子の『瀬戸の花嫁』。すご〜い古いけど、大好きな歌。

瀬戸は〜日暮れて〜、ゆうな〜み、こ〜な〜み
あなた〜の島へ〜


この穏やかな海が、たまりません。

戸形小学校に。2

  • 2008.04.17 Thursday
  • 14:35
浜辺


グラウンド代わりの浜辺。
昔は、ここで昼休みに遊んだり、給食を食べたりもしてたんだそうな。
な、なんて羨ましいんだろう。贅沢極まりない!

海のそばの学校。子どもができたら、こんな所に通わせたいのに、こういうところばっかりが廃校になって、車の通りが危ない街中の学校ばかりが、便利だからって残っていく。なんでやねん。って思います。

あぁここはこんなに気持ちがいいのに。


↓こいのぼり、上から見ました。なんか、沖縄みたいです!?

こいのぼり

戸形小学校に。1

  • 2008.04.15 Tuesday
  • 14:30
こいのぼり


久しぶりの休日。空は、どこまでも青がぬけるような晴れ。
めちゃくちゃ気持ちがいい。

こんな日は、ただただ島をうろちょろするだけで楽しいもんです。
街中に用事を済ませて、昼前。近所の戸形小学校に寄り道。
もう新学期は始まっているけれど、人っ子一人いない小学校。なぜなら、もう廃校になってしまったから。

ちょっと寂しそうに、この時期の風物詩、こいのぼりたちが海の上を泳いでいました。毎年、このこいのぼりを見るのが待ち遠しくてたまんない。

こいのぼり


島で一番、大好きな風景です。

小豆島の、ふとした瞬間。

  • 2007.12.18 Tuesday
  • 13:43



あまりにも空に映えていたので、「一旦停止」かと思っちゃいました。


木の電柱

  • 2007.11.29 Thursday
  • 16:08



最近、田舎のほうでもあまり見かけなくなってきましたよね、木の電柱。
僕が生まれ育った大阪ではこんなの1本もありませんでした。はじめて見たときは、「え!?木の電柱?火事になる〜」とびっくりしました。

山の中でいまどきの電柱に出くわすと、「なんだかしらけちゃうな〜」なんて思ってしましますが、木の電柱は妙になじんでいる感じがします。


「いまどきの若い電柱どもは、ちゃらちゃらと派手なポスターや看板なんぞを貼りおって、けしからん。」

空に向かってすっと伸びる木の電柱が、頑固なじいさんみたいに見えました。まだまだ現役。頑張ってます、木の電柱じいさん。


紅葉もそろそろ終わり。

  • 2007.11.28 Wednesday
  • 15:22



赤く染まっていた木々も、落ち葉が多くなってきました。なんだかちょっと寂しい感じです。いよいよ冬だな。

さて、この写真。実はこの落ち葉の中に1枚だけ絵の具で描いた落ち葉が紛れ込んでいます。よーく見るとわかります。






どうですか?わかりましたか?









よーく見ればわかるはずですよ。







よーく、よーく見てください。
きっとわかりますって。







そんなのないってことが。
すみません、全部ホンモノの落ち葉です。

不動さんに登ってきました。

  • 2007.11.12 Monday
  • 18:20


うちの裏山。集落のみなさんは「不動さん」と呼んでいて、ここの頂上には重ね岩という、今にも落ちそうな巨大な岩がちょこんと乗っかっています。そして、そこからの風景がなんとも言えないくらいに素敵なのです。





これが重ね岩。朝青龍が張り手をくらわせたら、もしかしたら落っこちちゃうんじゃないかってくらい、危険に、そして絶妙の位置にたたずんでいます。



お〜我が家が見える。あれ!あれ!



海と山の間の集落。ほんと、すごい村です。見渡すとすごく実感して、あぁやっぱり小豆島はいいなぁと思うのでした。

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